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2017年5月30日火曜日

もぐら通信第60号をお届けします:[全集未収録資料]2つ掲載


もぐら通信第60号をお届けします。


0 目次…page 2
1 ニュース&記録&掲示板…page 3

2[全集未収録資料]:『EEを使って わが町ー調布』(1963年7月):安部公房…page 6
3[全集未収録資料]:書評「強烈な現実愛が生む混沌 ヘンリー・ミラー著『ネクサス』(1965年2月26日):安部公房…page 7

4 荒巻義雄詩集『骸骨半島』を読む(1):世界接触部品:岩田英哉…page 8
  https://shibunraku.blogspot.jp/2017/05/blog-post.html

5 「安部公房猫殺人事件論」余滴:安部公房はオルフォイスを殺したか?:最終回:岩田英哉…page 24 
6 『安部公房文学世界地図』(version 2.0)の掲示とダウンロードのURL…page 30
7 アスペルガーとしての安部公房:アスペルガーを媒介項にして安部公房を読む(1):ルイス・キャロルと安部公房:岩田英哉…page 31
8 私の本棚:高木佳奈考『南北アメリカ大陸をつなぐ翻訳者たちの絆』…page 39
9 リルケの『オルフェウスへのソネット』を読む(5)~安部公房をより深く理解するために~:岩田英哉…page 47
10 連載物・単発物次回以降予定一覧…page 54
11 編集後記…page 56
12 次号予告…page 56


今月号もあなたの巣穴で安部公房とのひと時をお過ごし下さい。

岩田英哉

もぐら通信

2017年5月25日木曜日

『安部公房文学世界地図』(version 2.0)の掲示とダウンロードのURL

『安部公房文学世界地図』(version 2.0)の掲示とダウンロードのURL

前号、もぐら通信第59号にてお届けした『安部公房文学世界地図』の改訂版(version 2.0)をお届けします。

ロブ=グリエの作品としてあらたに『幻想都市のトポロジー』を追記し、また20世紀のフランスのバロック作家、パスカル・キニャールの名前が間違つてゐましたので、これをただしました。これで、安部公房の世界文学史上の位置は、一層明確になりました。ダウンロードは:

https://ja.scribd.com/document/349163377/安部公房文学世界地図-v2




2017年5月18日木曜日

安部公房短編小説『パニック』の舞台化再演!

THEATRE MOMENTS1年半ぶりの日本での公演!第4回せんがわ劇場演劇コンクールでグランプリ受賞した安部公房短編小説『パニック』の舞台化再演!5月1日チケット販売開始。公演詳細は:






2017年5月16日火曜日

もぐら通信第59号(第四版)

安部公房の初期作品に頻出する「転身」といふ語について(4)』の下記の箇所の文言を改訂しました。




1。P28:第三段落
「廊下」を「らうか」に。

2。P38:第2段落
「2500年前も前の」を「2500年も前の」に。

3。P43:項番6:4行目


「「」を削除する。



https://ja.scribd.com/document/349149525/第59号-第四版


*****

「もう秋か。――それにしても、何故、永遠の太陽を惜しむのか、俺達はきよらかな光の発見に心ざす身ではないのか、――季節の上に死滅する人々からは遠く離れて。」(『別れ』アルチュウル・ランボオ(小林秀雄訳))

もぐら通信第59号(7月号)をお届けします。

    
               目次
0 目次…page 2
1 ニュース&記録&掲示板…page 3
2 何故安部公房は『スプーン曲げの少年』を書かうとしたのか?…page 12
3 安部公房の初期作品に頻出する「転身」といふ語について(4):最終回
  VII 「転身」といふ語は、詩文散文統合後に、どのやうに変形したか(「③散文の世界での問題下降」後の小説)…page 24
4 私の本棚:岡和田晃著『世界にあけられた弾痕と、黄昏の原郷ーSF・幻想文学・ゲーム論集』を読む…page 46 
5 リルケの『オルフェウスへのソネット』を読む(4)~安部公房をより深く理解するために~…page 59
6 連載物・単発物次回以降予定一覧…page 65
7 編集後記…page 67
8 次号予告…page 67

・本誌の主な献呈送付先…page68
・本誌の収蔵機関…page68
・編集方針…page 68
・前号の訂正箇所…page68


純粋空間であるあなたの巣穴で安部公房とのひと時をお過ごし下さい。

岩田英哉



もぐら通信

2017年5月15日月曜日

もぐら通信第59号(7月号)をお届けします



「もう秋か。――それにしても、何故、永遠の太陽を惜しむのか、俺達はきよらかな光の発見に心ざす身ではないのか、――季節の上に死滅する人々からは遠く離れて。」(『別れ』アルチュウル・ランボオ(小林秀雄訳))

もぐら通信第59号(7月号)をお届けします。

    
               目次
0 目次…page 2
1 ニュース&記録&掲示板…page 3
2 何故安部公房は『スプーン曲げの少年』を書かうとしたのか?…page 12
3 安部公房の初期作品に頻出する「転身」といふ語について(4):最終回
  VII 「転身」といふ語は、詩文散文統合後に、どのやうに変形したか(「③散文の世界で 
   の問題下降」後の小説)…page 24
4 私の本棚:岡和田晃著『世界にあけられた弾痕と、黄昏の原郷ーSF・幻想文学・ゲーム論集』を読む…page 46 
5 リルケの『オルフェウスへのソネット』を読む(4)~安部公房をより深く理解するために~…page 59
6 連載物・単発物次回以降予定一覧…page 65
7 編集後記…page 67
8 次号予告…page 67

・本誌の主な献呈送付先…page68
・本誌の収蔵機関…page68
・編集方針…page 68
・前号の訂正箇所…page68


純粋空間であるあなたの巣穴で安部公房とのひと時をお過ごし下さい。

岩田英哉

もぐら通信