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2019年9月20日金曜日

もぐら通信第107号(第二版)をお届けします

もぐら通信第107号(第二版)をお届けします。


ダウンロードは:https://docdro.id/k0neDz3

目次

0 表紙:日本文化をトポロジーで解説する「内なる辺境」シリーズ(3):海苔巻きと和服のトポロジー(一筆書き)…page 1
1 目次…page 2
2 記録&ニュース&掲示板…page 3
3 佐藤武詩集『カロートの中』を読む:岩田英哉…page 9
4 『更科源蔵と安部公房』(もぐら通信第25号)に関する新資料の発見:岩田英哉…page 17
5 『周辺飛行』論(20):ニュートラルなもの――周辺飛行17:岩田英哉…page 26
6 リルケの『オルフェウスへのソネット』を読む(50):第2部 XXV:”来た、最初の熊手の仕事の音に耳傾け、聞きなさい。”:岩田英哉…page 37
7 ネット・メディア論(2):マス・メディアとは何か(20世紀):岩田英哉…page 40
8 縄文紀元論:Topologyで日本人を読み解く(2):I 《わたし》とは何か、《わたし》は何処にゐるか:次号とする:岩田英哉…page 55
9 編集後記…page 58
10 次号予告…page 58

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安部公房とともに、あなたの巣穴で一筆書きのトポロジー人生をお過ごし下さい。


2019年9月3日火曜日

もぐら通信(第106号)第二版をお届けします



読者からの謝すべき御指摘により、『安部公房のアメリカ論 (4):アメリカ人は冷戦が始まると何故いつもUFOを目撃するのか?』(もぐら通信第106号)に次の誤りあり、訂正して、ここにもぐら通信(第二版)をお届けします。

ダウンロードは:https://docdro.id/dDDpc9e

P30:訂正箇所は下線部

訂正前:
2009年1月20日から2017年1月20日はオバマ大統領の時代、 それ以前の丁度1995年1月17日から2000年12月21日まではブッシュJR.の 時代です。

訂正後:
2009年1月20日から2017年1月20日はオバマ大統領の時代、それ以前の丁度1993年1月17日から2001年1月20日まではクリントン大統領の時代です。

ダウンロードは:https://docdro.id/dDDpc9e

もぐら通信


2019年9月2日月曜日

日比谷図書文化館でドナルド・キーンさんを追悼する講演会と展示会開催

日比谷図書文化館でドナルド・キーンさんを追悼する講演会と展示会開催

標記講演会と展示会が東京日比谷図書館文化館にて下記の要領にて開催されますので、お知らせします。

同館3階図書フロアのエレベーター前ホールでは91日から、「ドナルド・キーンが遺(のこ)したものと日本語教科書」と題した展示を催す。19歳のキーンさんが米国海軍日本語学校で使い、約70年後に「教科書の傑作である」と高く評価した「標準日本語讀本」の復刻版やキーンさんの著作、「写真で綴(つづ)るドナルド・キーンのあゆみ」などのパネルを展示する。1020日まで。
 地下1階の日比谷コンベンションホール(大ホール)では925日、「ドナルド・キーン・センター柏崎」(新潟県)の中津義人副館長による企画第一弾「ドナルド・キーンが遺したもの~映像を通して観(み)る」、1018日には日本語教育研究者の河路由佳さんによる企画第2弾「ドナルド・キーンの日本語」の2つの講演会を開催する。
 講演会はいずれも19時から。参加費は一般=1,000円ほか。現在、事前申し込みを受け付けており、各回定員の200人に達し次第、締め切る。
 開館時間は10時~22時(土曜は19時まで、日曜・祝日は17時まで)。第3月曜休館。」


申し込み方法:
1弾・第2弾ともに共通 
会場:日比谷図書文化館 地下 1 日比谷コンベンションホール(大ホール)
定員:200 (事前申込順、定員に達し次第締切)
参加費:1000 (学生 500 学生証をお持ちください。)
申込方法:
(1)ホームページの申込フォーム:https://ucs.library.chiyoda.tokyo.jp/?page_id=127
(2)電話(03-3502-3340)
(3)来館(1 階受付)いずれかにて 

企画第一弾、第二弾ともに、1 講座名、2お名前(ふりがな)3電話番号をご連絡ください。


もぐら通信