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2015年2月7日土曜日

『週刊ポスト』(2012年3月2日号):安部公房のメッセージ

『週刊ポスト』(2012年3月2日号):安部公房のメッセージ



『週刊ポスト』(2012年3月2日号)に、以下の内容の中に、安部公房の言葉がある。

[目次]

■掲載アイドル■
吉木りさ

*安部公房からのメッセージ
*不況で儲ける4月、フェイスブック巨額上場バブルを狙え
*あなたが明日死んだら起こること
*60歳過ぎて「モテキ」がキタ!
他多数

『週刊ポスト』の表紙を置いて、女性のヌード写真のある表紙を飾るのは、もぐら通信らしくはないが、已むを得ない。次回は、マリリン・モンローのヌード写真を掲載して、バランスをとることにします。

2015年2月6日金曜日

安部公房の単行本(7):『カンガルー・ノート』

安部公房の単行本(7):『カンガルー・ノート』



安部公房 カンガルー・ノート 初版本、1991年

2015年2月4日水曜日

『もぐら感覚8:笑い』の無料キャンペーンのお知らせです


『もぐら感覚8:笑い』の無料キャンペーンのお知らせです

もぐら通信に連載して来た『もぐら感覚』の分冊です。連載第8回目の、安部公房の『笑い』について論じております。

無料キャンペーンの期間は、2月5日(木)から2月9日(月)までの5日間です。次のところでダウンロードすることができます。:http://goo.gl/6GoZc1

この笑いの初出は、10代の詩の中に既に現れていて、その少年時代に更に変質をして、20代以降の安部公房の小説や戯曲の世界の笑いになっております。

安部公房にとって、笑いとは一体何であったかを、10代の詩から始まり、小説では『燃えつきた地図』(笑う月が出て来ます)、戯曲では『友達』の笑いをも引用し、分析して、論じています。

そうして、安部公房が何故小学生のころから笑う月の夢をみるのかも、その理由を解き明かしております。

安部公房の笑いの意味を解き明かした論考です。 興味深い論考になっています。

ここに既に現れている笑いは、その後小説家として、また戯曲家として身を立ててからも、安部公房の作品に、必ず、例外なく出てくるもぐら感覚です。

それは何故なのか、何を意味するのかを、10代の詩に淵源を求めて解明したものです。

これを知ると、安部公房の文学をより深く理解することができると思います。

安部公房の好きな方に、お読み戴けるとありがたく存じます。

ダウンロードは:http://goo.gl/6GoZc1

2015年2月3日火曜日

安部公房の単行本(6):『現代日本人』



安部公房の単行本(6):『現代日本人』


安部公房 堤清二ほか  毎日新聞社  昭和47年初版。

2015年2月1日日曜日

安部公房の単行本(5):『どれい狩り・快速船・制服』安部公房創作劇集

『どれい狩り・快速船・制服』安部公房創作劇集






●『どれい狩り・快速船・制服』安部公房創作劇集・異装版、青木書店刊、1955(昭30)年、初版、、約18.5×14.5cm


●安部公房初めての戯曲集、それまで詩と小説を中心に自らの創作活動を展開していた安部公房が、劇と出会うことで、新たな創作領域を見いだした記念碑的な創作集。


●3作が収録されているが、それぞれ後年に改作されている。本としては舞台装置を描いたイラストを表紙カバーにしたものが一般的だが、イラスト無しで文字 だけが印刷されたカバーを持つ異装本が若干数存在する。なぜこのような異装本が作られたかは不明。異装版にも背と平が青いものと、背が青で平が白いものの 2種類がある。本書はその後者


●異装本は帯無しで完本のようである。数の少なさからこの異装本は稀覯本となっている。











安部公房の単行本(4):『終わりし道の標べに』


安部公房の単行本(4):『終わりし道の標べに』




「終わりし道の標べに」 初版 1965年 冬樹社

安部公房の単行本(3):『水中都市』

安部公房の単行本(3):『水中都市』







「水中都市」 初版 1964年 桃源社