昨日、安部公房の母、安部ヨリミの小説「スフィンクスは笑ふ」を読了して、A4で4枚のエッセイを書いたところです。 何か、今わたしにハート•クレインで起こったのと同じことが、安部公房について起こっているような気がします。 安部公房誕生の秘密を解き明かしたのです。 ただ淡々とテキストを読むことを何故人間はしないのだろうか。この本は今年の2月に刊行されたのだが、その間様々な識者、さまざまな読者が読んでいるにも拘らず、わたしが気付いたことに全然気付づいていないのです。余計な知識で頭を一杯にしているからでせうか。 もぐら通信第2号に、ご期待下さい。10月末に刊行します。 ご興味のある方は、このブログ右上の登録欄から、または改めて次のURLにて、もぐら通信をご登録下さい: http://abekobosplace.blogspot.jp/ [岩田英哉] |
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